[まとめ]ターミナルなどで使うLinuxのコマンド 〜随時更新〜

Jul 03, 2016

ターミナル Linuxのコマンドまとめ

こんにちは。ターミナルとかを使ってLinuxってこれからのフロントエンドの人たちにとって必須だとヒシヒシと感じているのでちょっとずつ覚えた・見たコマンドをかなりの素人目線で載っけていこうかなと思います。

ls

:[見るディレクトリ] ユーザー名 $ ls [オプション(なくても可)]

固い表現 ファイルやディレクトリ(フォルダ)の情報を表示する
ゆるい表現 フォルダの中身が見れるコマンド。
怖さ 怖くない(見るだけだから特に何も消えたりしない)

使い方はcdコマンドを使って、中身を見たいディレクトリまで移動してから$ lsと打つ。じゃあズラーっと出てくる。以上。
あと、lsコマンドにはオプションがいっぱいあってやばい。が全部覚える必要ないかなって思う。

使用例コマンド

-a

:Desktop ユーザー名$ ls -a

「.」から始まる不可視ファイルを含めたファイルとディレクトリを表示する。

-l

:Desktop ユーザー名$ ls -l

詳しく見ることができるやつ。タイムズタンプとかパーミッションとか。

-la

:Desktop ユーザー名$ ls -la

-a-lを組み合わせたもの。順番はどっちでもよいらしく-laでも-alでも同じ結果が出た。-la-alの文字が違うからって慌てなくてもよい。

-laのようにオプションは組み合わせることができる。

cp

$ cp [コピーしたいもの] [コピー先の場所]

固い表現 ファイルをコピーするコマンド
ゆるい表現 ファイルをコピーするコマンド
怖さ コピーするものとコピー先を逆に書いてしまったら怖いかな。
覚え方
「[コピーしたいもの] を [コピー先の場所]にコピーする」の順番で覚える。「をに」コピー。

cpコマンドにもオプションがいっぱいある。ただ、私が使うオプションコマンドはこの1つだけ。

使用例コマンド

-Rf

$ cp -Rf [コピーしたいもの] [コピー先の場所]

Macでは通常できないディレクトリ内の上書きができる。