Git のブランチあれこれを削除するコマンドまとめ

2019/02/07

Git のブランチあれこれを削除するコマンドまとめ

この記事は2019年02月08日に更新されました。

Gitで使わなくなったブランチ消したりしたいですよね。
コピペでできるのがあればいいなと思ったのでGitのローカルブランチとリモートですでに削除されているローカルのリモートブランチの削除コマンドを載せておきたいと思います。

ローカルのブランチを削除したい場合

まず、今あるブランチはこれで確認。

$ git branch

-aを使うとローカルのリモートブランチまで表示されます。もしローカルのリモートブランチまで確認したかったら-a使っちゃってください。

$ git branch -a

そのあと、消したいランチを消します。
このコマンドだとマージしたブランチだとそのまますんなり削除できます。マージ前のブランチやと「消す?」って聞いてくれるので安心かなと!

$ git branch -d [ブランチ名]

ローカルのリモートブランチを削除したい場合

リモートのブランチは消したんやけど、ローカルのリモートブランチが残っているっていう場合に手っ取り早く削除するコマンドがあります。それが下のコマンドです!--dry-runを付けると実際削除するものを試しで見ることができます。問題なければ--dry-runを取ってその下のコマンドを打てば消えます!

$ git remote prune origin --dry-run
$ git remote prune origin

まとめ

簡単ではあるのですが、よくあれ?ってなるのでメモになればいいなと思います!

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