新しいGoogle Search Console で Fetch as Google をする方法

2018/10/14

新しいSearch Console で Fetch as Google をする方法

この記事は2018年11月11日に更新されました。

ようやく新しいGoogle Search Consoleが出回ってきて、そろそろ新しい方に慣れていくかといった矢先にあることに気づきました。

Fetch as Google がない!

ということで新しいGoogle Search ConsoleFetch as Google をする方法をお教えしたいと思います。

新しいGoogle Search Consoleの現状

新しいGoogle Search ConsoleにはFetch as Googleという項目はなくなっています。
ただ、Fetch as Googleに似た機能はあるのでそちらで対応するということになりそうです。

URLの検索

PCで見た場合の左のナビゲーションの上から3つ目の「URLの検索」というところがFetch as Google に置き換わる機能になります。

ページのインデックス登録がされているかの確認

左のナビゲーションの上から3つ目の「URLの検索」をクリックすると

上部の検索バーがフォーカスされてそこにインデックスしているか確認したいURLを入れて検索することができます。

検索したら、ただいま調べてますポップアップが表示されるのでちょっと待ってみてください。

すでにGoogleによって確認したいURLがインデックスされているのであれば、こんな感じで表示されます。

まだ登録されていない場合はこんな感じです。

インデックス登録のリスエスト方法

これはそのままなんですが、ポップアップの右下にある「インデックス登録をリクエスト」を押すだけです。
たぶんものの数分でリクエストが完了されると思います。

昔のGoogle Search Consoleとの違い

昔のGoogle Search Consoleとの違いといえば、インデックスリクエストできたかが前よりわかりやすくなったかなということでしょうか。これはよいですよね!

あとは、逆にできなくなったかもしれないこととして(検証できていない)、下層ページを一気にクロールできなくなったことがあります。
昔のGoogle Search Consoleだと、リクエストするURLと直接リンクするものもクロールするか選択できたのですが新しいGoogle Search Consoleだとその方法がなくなっているように見えます。もしかしたらあるのかもですが、このあたりはもう少しいろいろ触っていかないといけないですね。

まとめ

見た目が変わって使い方も改めて覚えることもあるかもしれませんが、システムも含めた構造も整理されて、より使いやすくなったように思います!

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